メーシー Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2 朧の章
Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2の甘デジバージョンが登場!
パチスロの要素を落とし込んだST機へとゲーム性を一新!
 2019年に導入開始された『Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2』の甘デジ版『Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2 朧の章』が登場した。今作はミドル版から仕様を一新。パチスロの要素をゲーム性に落とし込んだST機へと生まれ変わっている。

 通常時の大当りは全3種類。「真バジリスクBONUS(10ラウンド確変)」は特化ゾーンの電サポ「夢幻の刻」へ直行する。メイン大当りである「BONUS(5ラウンド確変 or 通常)」当選時は「破幻の刻」へ突入。「高確(後述)」中はBONUSの代わりに「バジリスクBONUS(5ラウンド確変 or 通常)」に当選。こちらはジャッジ成功で100回の電サポ「バジリスクラッシュ(BR)」突入、失敗で「破幻の刻」突入となる。

 「破幻の刻」は30回の電サポモードで、ST or 時短どちらの可能性もアリ。本機のST突入率は90%と高く、ST中である可能性が高い。ただし、ST回数は100回だが電サポは30回までなので、残り70回のSTは潜伏状態となる。「破幻の刻」終了後に突入する「高確」は電サポなしST70回である可能性が高く、ST中の大当りはBR突入率が優遇されるため、「高確」中はBR突入のチャンスとなるわけだ。なお、「破幻の刻」中に大当りを引いた場合はBR突入が濃厚。しかも内部的に時短であった場合は「夢幻の刻」突入も濃厚となる。「破幻の刻」 or 「高確」中の引き戻しがBR突入のメインルートと言えるだろう。

 BRは本機の出玉獲得のメインを担う電サポモードで、基本的には100回のフル電サポSTなのだが、一部で時短100回の可能性もアリ。「破幻の刻」同様に、ここでの大当りはBR突入濃厚な上、特化ゾーン突入にも期待できるぞ。

 特化ゾーン「夢幻の刻」は299回の時短 or 399回(ST100回+時短299回)の電サポモードで、時短を抜けても遊タイム(時短379回)へ即突入。遊タイムを含めた大当り期待度は約99.9%と非常に高く、突入時は実質上次回大当りが濃厚となる。また、本機の時短中の大当りは「夢幻の刻」突入濃厚という性質を持っており、ST100回を消化すると「超夢幻の刻」へ昇格。次回大当り+夢幻の刻突入濃厚となり、2回の大当りが約束されることになるのだ。「夢幻の刻」と「超夢幻の刻」による絆ループで、甘デジを超えた大爆発を体感しよう。
電チュー大当りは10ラウンド比率が75%と大幅にアップ。電サポ中に当たった真バジリスクBONUSに関しては、告知発生が「夢幻の刻」突入条件となる。告知非発生時はBRへ突入するぞ。
(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
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