SANKYO Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.
『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の甘デジバージョンが登場!
大当り確率77.7分の1、遊タイム搭載の遊びやすいスペック!
 2020年に導入が開始された『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』に、甘デジバージョン『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』が登場した。シンフォギアチャンスGXの突入率・継続率はベース機とほぼ同じで、大当り確率は77.7分の1と大幅にアップ。さらに遊タイムも新搭載された遊びやすいスペックに仕上がっている。

 ゲームの流れはベース機と同じで、初当りの大半は「FEVER(3ラウンド)」となり時短1回+残保留4個の「最終決戦」へ突入。ここで大当りを引ければ時短「シンフォギアチャンスGX」突入濃厚の突破型スペックとなっている。時短中の実質大当り確率は約7.7分の1で、最終決戦中に大当りを引ける割合は約50%。初当りで「SPECIAL FEVER(10ラウンド+時短99回)」が当選して直行する分も含めると、シンフォギアチャンスGX突入率は約50.5%となる。なお、最終決戦の演出は新規演出に変更。5回転分を1変動に凝縮して当否を告知する。

 シンフォギアチャンスGXは、基本的に時短7回+残保留4個=計11回のチャンスがある時短モード。大当りを引ける割合は約78.2%だ。最終の7変動目は時短7回目+残保留を参照して抽選結果を告知するので、信頼度が大幅にアップする。10ラウンド大当り後に限り時短99回の可能性があり、その場合は最終変動がハズれた後のリザルト画面でV-STOCKが発生!? 時短継続&実質次回大当り濃厚となるぞ。シンフォギアチャンスGX中の演出は5種類の演出モードを選択可能。特定条件を満たすと開放される第6のモード(キャロル)も存在する。

 時短中の大当りは「SPECIAL FEVER(10ラウンド)」 「ギアVアタック(6 or 7 or 10ラウンド)」 「FEVER(3ラウンド)」の全3種類。いずれもシンフォギアチャンスGX突入濃厚だ。なお、時短99回の場合も含めたトータルのシンフォギアチャンスGX継続率は約79.1%となっている。

 遊タイムは大当り後230回消化で発動。時短290回のシンフォギアチャンスGXへ突入する。実質次回大当り獲得+シンフォギアチャンスGX突入濃厚だ。

 通常時に演出に関しては、「絶唱ゾーン」 「聖詠演出」 「絶唱演出」の3つがキーポイント演出に。絶唱演出は発展先が2パターン存在し、6人全員が絶唱するパターンだと本機最強リーチの「繋ぐこの手がわたしのアームドギアだッ!リーチ」に発展するぞ。黒系の演出を呼び水とする「抜剣演出」は「抜剣リーチ」に、もしくは絶唱演出に発展!? 「黒」出現時は要注目だ。
甘デジ版は新規演出のオートスコアラーリーチを追加。ロングリーチの一種となっている。