三洋 CRそば屋の源さんMTA
大当り絵柄
確 変 絵 柄
確 変 絵 柄
通 常 絵 柄
通 常 絵 柄
オ ー ル マ イ テ ィ 絵 柄
オ ー ル マ イ テ ィ 絵 柄
基本スペック
賞球数 3&4&10&13
通常時大当り確率 1/359.5
確変時大当り確率 1/35.95
確変スペック 70%(突確10%)
平均出玉 7R:約819個
15R:約1755個
ラウンド・カウント数 7or15R/9C
時短 全ての大当り終了後70回
大阪府公安委員会検定通過状況(2007年07月20日付)
三洋/2007年9月導入開始/設置期限2010年7月/CR機
☆CRそば屋の源さんMTA ■CRそば屋の源さんMTB
  源さん第6弾は突確を搭載して登場!
  機種コメント
シリーズを通じてホールを沸かせてきたあの源さんが、今度は「そば屋」になって帰ってきた。今作には主人公の源さんを始め、その幼馴染のセイロや天下一の大泥棒・犬吉など個性的でいて取っ付きやすいキャラクターを多数採用しており、これらのキャラが予告やリーチで繰り広げるドバタバ活劇が見所となっている。ゲームを進めていく上で注目すべきは液晶右上に設置されたインパクト抜群の巨大エビ天役物で、これが変動開始時やリーチ後に動いたり光ったりすればチャンス。大当りの鍵を握る重要アクションなので見逃しは厳禁だ。ちなみに、本シリーズは2種類のラインナップで登場したのだが、いずれも7or15ラウンドの大当りを搭載したタイプとなっている。揃った絵柄によって大当りの種類とラウンド数が異なる仕組みで、「3・7」なら15ラウンド確変、「1・5」なら7ラウンド確変、偶数絵柄なら15ラウンド通常大当りとなる。ただし、たとえ7ラウンド確変絵柄や15ラウンド通常絵柄で大当りしても15ラウンド確変へ昇格する場合があるため、最後の最後まで期待感を持ってプレイすることが可能だ。
  機種レビュー
  福助
 
転職を重ねるたびに失敗しては評価を落とし、初代の威光が輝きを失っていく源さんシリーズ。今回はそば屋ですか…。正直あまり期待してないんですが、豊富な予告やリーチを見る限り、出来は良さそう。源さんシリーズであることを忘れて打てば、結構楽しめるのでは? 初代への未練を断ち切るべきはメーカーでなく、打ち手なのかもしれませんなぁ。
オススメランク:
  コモソ
 
そろそろ危険信号っぽい源さんシリーズ。しかも今回の源さんは今までとは別人!? 演出も各スーパーごとにパターン分けがあるってタイプで、三洋機種ではあまり成功していないタイプ。大当たりが7or15ラウンドで時短も70回転と中途半端なのに、バトルスペックでないのも微妙…。源さんでまるごと本って聞こえはいいけど、大コケするだろうな。
オススメランク:
  らいむ
 
「群」予告がないので、ちょっと違和感を感じますが、群予告に匹敵するのがフィルム予告で、フィルム予告orステップアップフィルム予告が発生すれば激アツの展開になります。とは言え、なかなか出現せずに単調な演出に偏りがちな気がします。突確の搭載は嬉しいけれど、甘いスペックでもないのに7ラウンド確変というのもピンとこなくて、個人的にはちょっと苦手な台かな。
オススメランク:
  沖土産30
 
初代『CR大工の源さん』には思い入れがあるものの、このシリーズはもうお腹一杯っす。ぶっちゃけ、ヒットと呼べるほどのセールスを記録したのは初代だけでしょ? あの人気の高さは確変2回ループというハイスペックが手伝ってのものだろうし、現行スペックで源さんらしさを出すのは難しいのでは。ラウンド振分けタイプを採用したのだから、思い切ってバトル系の仕様にチャレンジしても良かったかもしれない。
オススメランク: