KPE スパイガール2
セクシースパイ・ミウが超強力ARTを引っさげてホールに再潜入!
小役の連続で上乗せが発生する超☆デキARTマシン!
 2010年に登場した『スパイガール』の正統後継機が満を持してホールに登場! 前作同様、主人公の女スパイ・ミウが様々なミッションで活躍する。

 本機はボーナスとARTでコインを増やすマシン。ART「大作戦タイム」は1セット50ゲームの押し順タイプで、1ゲームあたりの平均純増枚数は約1.4枚となっている。純増枚数だけを見れば破壊力不足も否めないが、ゲーム数・セット数の両方を上乗せすることもでき、また上乗せ専用ゾーンの「超☆大作戦タイム」も搭載。ハイスペックART機に勝るとも劣らない性能を秘めているのだ。

 ART中の見所は上乗せゾーン以外にも盛り沢山! 中でも注目はリプレイ以外の小役が連続することで発生するミッション演出だ。ベルやレア小役が繋がり、リプレイ以外が3連するとミッション発生のチャンスで、発生した場合はクリアできればARTゲーム数を上乗せする。ART中にアツいレア小役を引けずとも上乗せのチャンスがあるという今までにないシステムは、興奮を呼ぶこと間違いナシだ。もちろんレア小役は出現するだけで大チャンス! 1回でミッションが発生する可能性もあり、同時にボーナスも期待できる。全ての役で期待感を維持することのできる性能と、ミウが見せるセクシーかつ魅力的な演出満載のARTに酔いしれよう。
ART中はベルが3連するだけでゲーム数上乗せに期待が持てるという斬新な性能を搭載した本機。2010年に誕生したミウの活躍を見守りつつ、ミッション発生時は成功を祈ろう。
突如訪れるフリーズ演出が超☆デキ!
ライジングラッシュ突入時は必ず専用演出を伴う模様。失敗してもフリーズ発生期待度の高い「ライジングチャンス」に移行する場合もある。
 目玉アクションとして逆回転フリーズが連続する「ライジングラッシュ」と上乗せゲーム数が高速で増えていく「カウントアップフリーズ」を搭載。前者は主に通常時、後者はART中に発生する可能性があり、いずれもARTロング継続の鍵を握っている。
 
 ライジングラッシュは専用演出発生時に赤7が揃えば突入し、レバーONで逆回転フリーズが発生するという圧倒的なインパクトを誇る演出。発生するたびにARTセット数を上乗せし、最低でも3回以上は継続するため、セット数大量上乗せに期待が持てる。
 
 カウントアップフリーズはART中のミッション成功時に発生する可能性があり、発生すれば上乗せゲーム数が怒涛の勢いで加算されていく。更に停止ボタンでゲーム数が上積みされることもあり、一撃の上乗せ期待度は本機NO.1と言っても過言ではない。
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