ネット シンデレラブレイド
ボタンプッシュでゲーム数上乗せと継続をガチ抽選! 画期的新機能を搭載!!
通常時は剣レベルがART突入のポイントに!
 ネットから登場したART機『シンデレラブレイド』は、一風変わったART抽選システムと上乗せ抽選システムを搭載。実質上ボーナスは存在せず、ARTのみでコインを増やすタイプとなっている。

 本機のゲーム性を説明すると、まず通常時は小役成立で剣のレベルアップを抽選。滞在ステージによって剣レベルアップ期待度が異なる。剣レベルアップ期待度は「リプレイ→ベル→弱スイカ→弱チェリー→中チェリーorチャンス目→強チェリーor強スイカ→単チェリー」の順に高くなっている。

 通常ゲームを32ゲーム消化すると、「ジャッジメントバトル」に突入。ここで勝利できればART「武闘会」突入となる。バトルに敗北した場合は通常ゲームへ戻り、剣レベルも0からスタートする。バトルの勝敗は剣レベルの高さが影響しており、当然剣レベルが高いほど勝利期待度もアップする。レベルがMAXの10以上ならバトルを介することなくARTに突入。ちなみにジャッジメントバトル中も小役成立で剣レベルアップを抽選しているので、ここで小役を引いても引き損にはならないぞ。

 ART「武闘会」は初回40ゲーム継続の押し順ARTで、1ゲームあたりの純増は約2.2枚となっている。ART中は主にチャンス役成立で、ゲーム数上乗せと「姉妹バトル」突入を抽選。小役別の上乗せ期待度は「ベル→弱チェリー→弱スイカ→チャンス目or剣テンパイ→中チェリー→シンデレラ目or強スイカor強チェリー」の順にアップする(単チェリーなら100ゲーム以上の上乗せ確定!?)。ゲーム数上乗せに当選した後は姉妹バトル突入の期待大だ。
本機最大のウリである「おしりペンペンタイム」は、MAX BETボタンを押すorレバーONで省略も可能。その際は、平均ゲーム数を算出して上乗せするので、ボタン連打が恥ずかしい方やヒキに自信がない方は飛ばすのもアリだ。ただし、本機を楽しむ&期待値的には連打した方がお得!?
「シンデレラゾーン」突入でバトル勝利の大チャンス!
ART中の姉妹バトルでアーデルハイトを倒すと、お仕置き後にエンディングが流れて、再び4姉妹の中から対戦キャラが決定される。エンディングの内容はホールで確かめてみよう。
 姉妹バトルの勝敗は完全に自力で、小役のヒキが結果を左右する。リプレイ以外の小役成立でシンデレラが攻撃、リプレイorハズレで敵が攻撃!? 見事敵を打ち倒せば、上乗せ特化モードである「おしりペンペンタイム」に突入する。ここで上乗せされるゲーム数は事前には決まっておらず、ボタンをプッシュする度に上乗せゲーム数と継続or終了をガチで抽選。継続率は90〜99%と非常に高いので、大量ゲーム数上乗せの大チャンスとなるのだ。

 通常時・ART中共に小役のヒキが重要となる本機だが、その手助けをするのが「シンデレラゾーン」と呼ばれる小役確率アップゾーンの存在だ。「ツンデレ目」or「シンデレラ目」が停止するとシンデレラゾーンに突入するのだが、どちらも内部的にはボーナスとなっている(合成確率は222分の1)。ツンデレ目停止後は小役確率が約4倍に、シンデレラ目停止後は小役確率が約6倍にアップ(継続ゲーム数はどちらも8ゲーム固定)。通常時なら剣レベルアップ、ART中ならゲーム数上乗せ、バトル中なら勝率アップなど、いかなる状況で突入しても何らかの恩恵が得られるぞ。

 通常時のART突入抽選に関して補足すると、内部的には「ART当選に必要な剣レベル」を事前に決定しており(レベル7〜8が選択されやすい)、これを上回ればART突入、という仕組みになっている。ちなみに剣レベルが0だった場合は、内部的に一定数のレベルが貰えるためかえって激アツとなる。例えば内部的に必要な剣レベルが3だった場合に剣レベルが10に達すると、7つ分のレベルが無駄になってしまうのだが、余ったレベルはART終了後に持ち越される。よって、ART終了後1回目に突入するジャッジメントバトルは通常よりも勝率が高くなるので、ART終了後の即ヤメは厳禁となるぞ。なお、通常時の演出ステージは「必要な剣レベル」ではなく、「剣レベルの上がりやすさ」を示唆している。

 ちなみに本機の天井は「通常ゲーム+ジャッジメントバトル」のセットを、ART非突入のまま最大で25セット消化すると突入する。天井時は内部的にレベルが10となるので、ART突入が確定。見かけは通常と同じくレベルが上がるので、レベルが大量に余りやすくなりART連チャンの期待大となるぞ。
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