ニューギン 戦国パチスロ花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜
「戦鬼」と「修羅」…2つのATが命運を大きく分ける!
保留玉による抽選でパチンコの興奮をパチスロに融合!
 昨年11月に登場したパチスロ版「花の慶次」の第2弾となる機種『戦国パチスロ花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜』が登場。本機はAT「黎明の刻」と擬似ボーナス「大攻城戦BONUS」を搭載したAT特化タイプで、ATとボーナスのループが大爆発を生み出す仕様となっている。

 主なAT当選契機は「規定ゲーム数消化」「保留玉抽選」「傾奇ブレイク」の3つで、前兆ステージの「(極)傾奇ゾーン」に突入すると、規定ゲーム数消化によるAT当選のチャンスとなる。保留玉抽選に関しては、毎ゲーム成立役に応じた色の保留玉を獲得し、液晶右側にストック。獲得した保留玉で、4ゲーム後に傾奇ブレイクorATの抽選を行うシステムとなっている。レア小役成立時は強力な保留玉を獲得できるチャンスで、「灼」や「虎柄」なら大チャンス!? リプレイが4連続で成立すると、保留玉が家紋保留玉に変化してチャンスとなるぞ。

 傾奇ブレイクは1セット4ゲーム+α継続の特殊ゾーンで、保留玉によるAT当選率が大幅にアップする。滞在中は毎ゲーム慶次が攻撃を繰り出し、第3停止ボタンを離した後に保留玉を破壊できればAT突入だ。ボタンをネジっている間に景勝が登場すると…!? なお、傾奇ブレイク中にレア小役が成立した場合はAT即抽選&保留玉獲得のW抽選となるので激アツだ。
通常時はチャンスリプレイが成立すると、液晶下の「ロゴ可動体」がオープン。ここに保留玉が入れば、傾奇ブレイク・AT直撃抽選共に当選確率が大幅アップする(液晶上ではパチンコ演出が発生)。家紋保留玉が入った場合は傾奇ブレイク確定!?
AT中は「大攻城戦BONUS」を高確率で抽選!
大攻城戦BONUSは、連チャンを重ねて城門突破に成功するほど上乗せ性能がアップする。門は全部で5つ存在し、最後の「大乱制覇の門」を突破できればSPエンディングが見られるぞ。
 AT当選時は、まず準備状態に突入。ここで「黎明の刻 戦鬼」or「黎明の刻 修羅」のどちらかのゲーム数を獲得してATスタートとなる。戦鬼と修羅とでは、「初期ゲーム数」と「AT中の赤7揃い確率」が異なり、戦鬼は初期ゲーム数が20or30or50or100ゲームで、赤7揃い確率は約19分の1となっている。修羅の初期ゲーム数は30or50or100ゲーム、赤7揃い確率は約10分の1で、戦鬼よりも性能がアップ。1ゲームあたりの純増枚数は、どちらも約2.8枚だ。

 AT中はレア小役成立でゲーム数上乗せや赤7揃いを抽選。ゲーム数上乗せ当選時は戦鬼or修羅のゲーム数、もしくは両方のゲーム数を一度に上乗せすることがあるぞ(戦鬼と修羅、両方のゲーム数がある場合は修羅の方を優先して消化)。赤7揃いに当選すると、ATを中断して擬似ボーナスである「大攻城戦BONUS」に突入。一度に複数セット当選することもあるので(最大7セット)、ボーナスの連チャンも期待できるのだ。

 大攻城戦BONUSの継続ゲーム数は1セット34ゲーム固定で、純増枚数は約100枚に。ボーナス中もレア小役でATのゲーム数上乗せを抽選している上、後乗せのチャンスとなる「傾奇玉」獲得も抽選。赤7揃いも抽選しており、赤7揃い当選時はボーナスをストックするだけでなく、「天武の極」突入のチャンスに。天武の極は継続率80%の0G連上乗せ特化ゾーンで、レバーONでボーナス絵柄が揃うたびに戦鬼or修羅、もしくは両方のゲーム数上乗せが発生。大量ゲーム数上乗せの大チャンスとなる。

 ボーナスが残り4ゲームになると、「城門突破」or「敵軍強襲」の継続演出が発生し、敵軍強襲で紅軍が敗北するとボーナス終了となる。城門突破は突破できなくても次セット継続、突破できれば次セット継続&モードアップに。ボーナスが終了した場合は「傾奇玉チャンス」が発生。それまでに獲得した傾奇玉をボタン連打で破壊できればATのゲーム数が上乗せされるぞ。
(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YKZ-226