大都技研 吉宗
10年ぶりの大盤振舞じゃあ!
3種類の高確率がボーナスを呼び寄せる!
 空前のヒットを飛ばした初代『吉宗』から早10年、正統後継機が遂に登場。初代の演出やゲーム性を踏襲しつつもAT機として生まれ変わったことで、より遊びやすく、より面白く、より破天荒に吉宗が大暴れするぞ!

 出玉増加の基本はボーナスとAT「爆走大盤振舞」で、ボーナスは擬似ボーナスとなっている。ボーナスはBIGが枚数管理方式、REGがゲーム数管理方式を採用しており、いずれも純増は1ゲームあたり約2.8枚。BIGの場合上乗せが発生すれば、通常時なら枚数の上乗せ、AT中ならゲーム数の上乗せと突入契機により役割が異なってくる。さらに、吉宗の代名詞とも言えるボーナスの1G連も搭載されており、最近の擬似ボーナス系の台とは異なり十分出玉を確保できる仕様だ。

 通常時は4種類の高確率が搭載されており、それぞれ役割が異なる。まずは通常の「高確率」だが、これはゲーム数解除の前兆ゾーンで初代の「シャッター演出」を採用しており、懐かしさを感じられる仕様。次に「剣舞高確率」は俵揃いの連続で突入抽選を行う自力解除ゾーンで、モード中は画面上部のメーターを貯めれば期待度がアップし、赤や虹色に変化すれば激アツとなる。「家紋高確率」はレア小役で突入抽選をする自力解除ゾーンで、モード中に家紋が揃えばボーナス獲得だ。なお、これらの高確率が2つ重なれば期待度がアップする「超高確率」に突入。さらに3つ重なれば本機最強ゾーンの「鷹狩り」に突入するなど、通常時においてもあらゆる点にチャンスが点在しているのだ。
BIGは初代同様チャンス告知なら「吉宗」、完全告知なら「爺」、最終告知なら「姫」と3種類の演出から選択できる。
バイク吉宗が江戸の町を疾走する!
BIG中に突入する可能性のある上乗せ特化ゾーンの最大上乗せ枚数は711枚! この数字にグッとくるプレイヤーも多いことだろう。
 大量出玉獲得のトリガーとなるのがボーナスとAT・爆走大盤振舞のループで、ボーナス中に家紋が揃えばAT獲得だ。

 爆走大盤振舞は1ゲームあたり純増約2.8枚、1セット40ゲーム+α継続し、1回の最大上乗せゲーム数は300ゲーム。またセット数上乗せや継続抽選も行っており一度突入したら、まさに爆走モードと言えるだろう。ゲーム数の上乗せ抽選はレア小役で行っており、即乗せや前兆乗せの他、最終ゲームで上乗せを告知することもあり、いつでも期待感が持てる。

 また、通常時と同様に規定ゲーム数が近づくと高確率へ、俵連続で剣舞高確率へ、レア小役で家紋高確率へ突入する可能性アリ。演出面は通常のATと同様だが、家紋高確率ならカットインが発生するので、その際は指定絵柄の目押しが必要となる。

 上乗せ特化ゾーンは「極大盤振舞」と「将軍RUSH」の2種類が存在。極大盤振舞はゲーム数上乗せの一部で突入し、最低10ゲーム継続する。全役で毎ゲーム上乗せ抽選をしており、レア小役獲得なら大量上乗せの大好機だ。次に将軍RUSHだが、こちらは『押忍!番長2』でいう「絶頂RUSH」的な役割で、全役で上乗せ抽選をする他、終了後BIG獲得となるため発生=ドル箱の準備をしてもヨシだ。
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