エレコ バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆
「バジリスク」シリーズの最新作がAT機となって登場!!
I&IIの優性遺伝子を融合したバジリスクスタイルを継承!!
 長期に渡り高稼働をキープした「バジリスク」シリーズの最新作、『バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆』がAT機となってホールデビューを飾る。本機はシリーズ初となるAT機で、大人気を博したI&IIのシステムを融合させただけではなく、本機ならではの魅力が凝縮された仕様になっている。

 ATの「バジリスクタイム」は擬似ボーナスの「バジリスクチャンス」を経由して突入するシステムになっており、通常時はレア小役成立でモード移行&バジリスクチャンス当選のチャンス。通常ステージは基本的にIIのシステムがそのまま踏襲され、「土岐峠」移行で高確のチャンス、「弾正屋敷」なら高確確定で、前兆ステージの「駿府城」はバジリスクチャンス+AT濃厚となる。

 バジリスクチャンスは純増約40枚の擬似ボーナスで、同色揃いと異色揃いの4種類があり、同色揃いならAT当選期待度アップ。AT当選を告知する演出は3種類から選択することが可能で、「弦之介」は敵を全滅させればAT確定となるチャンス告知タイプ、「朧」は最終画面で朧が弦之介に出会えればAT確定となる後告知タイプ、「天膳」はカットイン発生でAT確定となる完全告知タイプとなっている。
ATストックの要となる「真瞳術チャンス」は本機でも健在。通常時orバジリスクチャンス中orAT中の全てにチャンスがあり、突入時は平均5セットのストックを期待できるぞ。
バジリスクタイムは「追想の刻」と「争忍の刻」の2パートで構成!!
弦之介勝利でAT継続確定となるが、AT中のバジリスクチャンス当選でも自力継続が可能。絆システム発動時はバジリスクチャンスの連チャンに期待しよう。
 ATのバジリスクタイムは前作同様に「追想の刻」と「争忍の刻」の2パートで構成されており、継続率は25or33or50or66or80%の5種類。また、本機より新たにバジリスクチャンス抽選が優遇される、「絆システム」が搭載されている。
 
 追想の刻は10〜100ゲーム継続する可能性があり、前作同様にゲーム数の上乗せも発生。争忍の刻は継続率タイプのミニキャラバトルで展開され、最終的に弦之介が勝利するとAT継続となる。争忍の刻突入時は前作同様に争忍人数が決定されるのだが、特定のキャラの組み合わせが選択されるとバジリスクチャンスの抽選が優遇される絆システムが発動。「縁モード(お胡夷&左衛門)」はチャンスリプレイ、「恋モード(夜叉丸&蛍火)」は共通ベル、「想モード(小四郎&朧)」は弱&強チェリー、「絆モード(弦之介&朧)」は全役となっており、縁・恋・想モードは重複する可能性もある。ATは継続抽選に漏れても消化中のバジリスクチャンス当選で自力継続が可能なため、AT中のバジリスクチャンスはAT継続の重要なポイントだ。さらにAT中のバジリスクチャンスはムービーとなり、セット数の上乗せ&ゲーム数の上乗せを期待できる。

 「真瞳術チャンス」突入のチャンスゾーンとなる「無想一閃」は、AT中のバジリスクチャンス当選の一部で移行し、10ゲーム+α継続する。この間は押し順ベルorレア小役で開眼抽選が行われ、見事、開眼すれば真瞳術チャンス突入確定。真瞳術チャンス突入期待度は約40%で、失敗しても同色バジリスクチャンスは確定となる。真瞳術チャンスは前作から受け継がれたセット数上乗せの特化ゾーンで、瞳術絵柄が揃うごとにセット数の上乗せが発生。平均セット上乗せは5セットで、液晶で金7が揃えば真瞳術チャンスの1G連が確定となるぞ。
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