藤商事 リング〜呪いの7日間〜
貞子の呪いが継承された最恐のパチスロ機、誕生!!
ホラー演出と高純増ATが織りなす圧倒的スリルを味わえ!
 パチンコで日本中を恐怖と歓喜の渦に巻き込んだジャパニーズホラーの代名詞「リング」が遂にパチスロで登場。「呪いの7日間」という2011年に登場したパチンコのサブタイトル同様、貞子が女子高生を呪うストーリーをメインにしつつ、パチスロ用に撮り下ろした新規映像満載の演出で新たな呪いの連鎖が幕を上げる。

 出玉増加のメインは1セット40ゲーム+α、1ゲームあたり約3.0枚の純増が見込めるAT「呪縛RUSH」。継続率管理+2種類の上乗せ特化ゾーンを搭載しており、全てのレア小役でゲーム数とセット数の上乗せ抽選を行う高性能仕様となっている。また、残りゲーム数が0になると突入する「呪いの審判」は、貞子が女子高生を呪えばAT継続となるため、残りゲーム数が減っても最後まで緊張感を持って楽しめるのが特徴だ。

 そして呪縛RUSHと並んで要注目なのが、筐体上部に際立つ「呪いの手役モノ」。パチンコの『CRリング〜呪いの7日間〜』や、同時期導入の『CRリング〜運命の日〜』にも搭載されているシリーズお馴染みのギミックで、予想ができない豊富な可動契機に加えて、落下することで発展先を告知する役割も持っている。なお、両手が落下すればAT突入契機のメインである擬似ボーナス「貞子BONUS」当選が濃厚。パチンコ版同様に落下するタイミングやパターンにドキドキしながら楽しむことができる。
貞子BONUS中は迫り来る貞子の恐怖を存分に堪能できる上に、逃げ回る智子を呪えばAT獲得となる。貞子との距離が近いほどAT突入の期待度が高くなる仕組みなので、演出は恐ろしいが目を離さずにスリルを堪能しよう。
恐怖の乱舞が大量出玉を呼び起こす!
鏡上乗せ演出はボタンを押して呪いの手役モノの両手が落下すれば、2つの鏡に映るゲーム数をW上乗せする仕様。ゲーム数によっては一撃大量上乗せもあるため、祈りを込めてボタンを押そう!
 呪縛RUSHロングランの鍵を握る上乗せ特化ゾーンは、赤7揃いから突入する0G連上乗せゾーンの「貞子ATTACK」と、プレイヤーのヒキ次第でどこまでも継続するW上乗せ特化ゾーンの「絶恐乱舞」が存在。前者は赤7が揃うたびに30ゲーム以上を毎回上乗せし、後者はリプレイ以外の小役を引けば絶恐乱舞自体のゲーム数も上乗せするという継続性に優れた特徴を持っている。どちらも他機種とは一線を画す爆発力を秘めているため、当選時は気合いを入れて消化しよう。

 またゲーム数だけでなく、連続演出の「デジャヴパニック」成功によるセット数上乗せも魅力の1つで、パチンコ版の演出と同様に、貞子が逃げ惑う女子高生を呪えば上乗せとなる。期待度は女子高生によって異なるが、登場時の手の数で判別可能な上に、演出が続くほどチャンスも膨らむため最後まで目が離せない注目演出となっている。

 その他にも、「鏡上乗せ演出」や「呪いの刻印演出」など上乗せ期待度の高い演出が豊富に存在する他、指差し男のカットインで貞子ATTACK突入の好機となるなど、レア小役成立や特定演出発生が大量ゲーム数獲得の鍵と言える。これらの多彩な上乗せ演出と呪いの手役モノが織りなす恐怖と歓喜の瞬間が堪能できる高性能ATを心ゆくまで楽しもう。
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
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