奥村遊機 ぱちんこCRバジリスク疾走79type
甲賀VS伊賀の忍術大戦がパチンコでも勃発!
試練を乗り越え伊賀組との血戦を目指せ!
 パチスロファンにはお馴染みの人気コンテンツ「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」が、今度はパチンコとなって登場した。本機は確変突入率100%のST機だが、100回転フル電サポの「忍法帖モード」への突入には特定大当りに当選or規定回転数以内に大当り当選という条件を達成する必要がある。

 まず絵柄揃い大当りからの忍法帖モード突入には、モード突入が確定する三・七絵柄揃い大当り(12ラウンド)を射止めるか、チャンス絵柄揃い大当り(4ラウンド)のラウンド中に「バジリスクアイ役モノ」の落下アクションが発生する必要アリ。どちらの条件も満たせなかった場合は100回転のSTを「人別帖チャレンジ」(電サポアリ:10回転)と「ヒメムラサキモード」(電サポナシ:90回転)で消化することになるが、これらの特殊モード中に当選した大当りからは忍法帖モードへの突入が確定するぞ。

 もう1つのST突入経路としての役割を果たすのが通常時のノーマルリーチハズレ後などから当選する特殊大当り「破幻の瞳ボーナス」(4ラウンド)で、こちらはラウンド中に朧が開眼すれば忍法帖モードへと突入。失敗時には100回転のSTを全てヒメムラサキモードにて消化することになる。10回転の電サポを経ずの移行となるため滞在する回転数こそ異なるものの、滞在中に大当りに当選すれば忍法帖モード突入確定となるのは絵柄揃い大当り後と同様だ。
直接忍法帖モードに突入となるパターンは、初当りのおよそ2分の1。人別帖チャレンジやヒメムラサキモードでいかに早く引き戻しに成功するかが勝負の大きな分かれ目になるだろう。
「忍法帖モード」中は血戦に勝利し大当りを掴め!
五大開眼演出には含まれないものの、「バジリスクビジョン」上に弦之介のカットインが浮かび上がる「瞳術フラッシュ」も注目したい演出の1つ。多彩なタイミングで発生しチャンスを示唆してくれる。
 忍法帖モード中(電サポ入賞時)は大当りの振り分けが劇的に強化され、約2000個の出玉を獲得できる16ラウンド大当りが全体の60%を占める。残りの40%は6ラウンド大当りとなるが、通常時(ヘソ入賞時)とは異なり全ての大当りで忍法帖モードのループが約束されるようになる。

 忍法帖モードでのリーチ演出は「血戦リーチ」がメインになり、対戦の組み合わせは「丈助VS蝋斎」<「お胡夷VS念鬼」<「将監VS夜叉丸」<「豹馬VS小四郎」の順に信頼度がアップする。頭領である弦之介の戦いは別格の信頼度を誇る「天膳バトルリーチ」にて描かれており、背景や弦之介攻撃時のボタンプッシュパターンに変化が発生すればさらに激アツに。弦之介の代名詞とも言える瞳術が発動されれば16ラウンド大当りが目前となるぞ。

 なお、血戦リーチ及び弦之介VS天膳の一騎打ちを描いたリーチは通常時にも収録されており、特に後者の「最終血戦リーチ」は本機を代表する高信頼度演出の1つ。このリーチに「バジリスクアイ役モノ」「障子先読み予告(甲賀・伊賀ムービー)」「集合背景予告・甲賀組カットイン予告」「トラ柄演出」を加えた、通称「五大開眼演出」が絵柄揃い大当りを射止めるには欠かせない演出だ。
(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO