北電子 パチスロ機動新撰組 萌えよ剣〜今宵、花散る〜
機動新撰組がボーナス搭載型ART機でパチスロ界に出陣!
次世代パチスロの主流となるART+純粋なボーナスで登場!!
 2002年にRPGソフトとして登場し、アニメ化も果たした「機動新撰組 萌えよ剣」が北電子よりボーナス+ARTタイプのパチスロで登場。高橋留美子がキャラクターデザインを手掛けた近藤勇子・土方歳絵・沖田薫などの新撰組をモチーフにした女性キャラによる熱いバトルと、パチスロ限定のストーリーや楽曲を楽しみながら遊技できるオリジナル要素の高い1台に仕上がっているぞ。

 出玉増加のメインは1セット30ゲーム+継続バトル、1ゲームあたり約1.5枚の純増が見込めるART「誠剣RUSH」。ゲーム数&セット数上乗せによる安定した性能に加え、ARTゲーム数消化で突入する継続バトルの「妖撃ゾーン」は白7の押し順に正解すればARTが継続するため、自力によるスリル感も堪能できる仕様だ。肝心の突入契機はボーナス中の白7揃いや、前兆ステージの「追跡ゾーン」がメインだが、高確に期待できる「温泉ステージ」中のレア小役で直撃当選する可能性もアリ。ART突入のチャンスが豊富に存在しているのも魅力の1つとなっている。

 さらに、誠剣RUSHと並んで出玉の鍵となる純正ボーナスは「SPECIAL BIG」「BIG」「REG」の3種類があり、いずれも消化中に白7が揃えばゲーム数上乗せ(ART中のボーナスの場合)となる。現在主流の擬似ボーナスとは異なり毎ゲーム白7揃いの抽選をしているため、消化する楽しさがある上に大量上乗せにも十分期待できる。本機のARTとボーナスが織りなす強力な出玉性能は、ボーナス+ART機が主流となるのが予想される今後のパチスロ界において要注目だ。
新キャラクター・ヒルダは通常時・ART時問わずチャンスキャラクターとなっており、カットイン等で出現した場合は大いに期待できる。
「妖撃乱舞」を筆頭に強力な上乗せ特化ゾーンを多数搭載!!
封印機は色で上乗せゲーム数を示唆しており、紫や虹色に変化すれば大量ゲーム数をストックしている可能性大だ。
 ARTロングランに必須な上乗せ特化ゾーンは全4種類と豊富に存在。中でも注目なのが1セット5ゲームの「妖撃乱舞」で、白7の押し順正解で上乗せとなる継続率管理型の特化ゾーンだ。押し順は全ナビ・2択・6択から選択可能で、択数が多くなるほど押し順正解時の上乗せゲーム数が優遇される仕組み。プレイヤー自身が確実なゲーム数をとるか大量上乗せに賭けるかを選択できるのが特徴となっている。

 妖撃乱舞の最高継続率は80%を誇り、1セット消化時にヒルダが登場すれば次セットに移行するため、たとえ5ゲーム間で押し順に正解できなくてもチャンスは十分存在する。加えて、滞在中にボーナスに当選した場合は消化後に再度妖撃乱舞に突入。ボーナスと特化ゾーンによる上乗せのループが実現するという、爆発力に優れた性能を持つ至高の上乗せシステムと言っても過言では無い。

 また、他の上乗せ特化ゾーンもそれぞれ仕様が異なるが、いずれも3桁上乗せの可能性を秘めているなど1つ1つのゾーンに期待できるのが嬉しいポイント。さらに、直接上乗せやリールの右側に搭載された「封印機」が点灯すれば後乗せ濃厚となるなど、特化ゾーンだけに頼らない豊富な上乗せシステムはプレイヤーが飽きずにプレイできること間違いナシだ。
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