ビスティ CRヱヴァンゲリヲン9
第9作 決戦、「インパクトバトルモード」!
MAX×STでエヴァVS使徒の激闘が再び!
 「暴走モード」というシステムで突然確変をホールに定着させた初代の鮮烈デビューから記念すべき10周年を迎え、遂に「エヴァ」シリーズ最新作が10thアニバーサリーモデルでホールへ出撃する。盤面には業界最大級の19インチ透過液晶「S-VISION」が採用されている他、新たに「ダブルロンギヌス」や「EMERGENCYパネル」などのギミックも搭載され、エヴァファンならずとも必見の1台に仕上がっている。

 スペックはシリーズ初のST仕様で、大当り確率は約390.1分の1、確変突入率は100%、ST継続率は約80%とミドルタイプからMAXタイプへ一新。さらにヘソ保留大当りの約4分の1、電チュー保留大当りの約半数が約2000個の15ラウンド大当りとなるため出玉スピードも早く、一撃の爆発力を兼ね備えた魅力たっぷりなマシンになっている。

 また、小当りや潜伏確変を一切搭載しておらず、大当りの種類に関係なくST「インパクトバトルモード」へ必ず突入する安心設計になっており、爆発力に加えて抜群の安定性もある。また、初当りに直結する激アツ演出として、お馴染みの「レイ背景」「ロゴ役モノ」「次回予告」「金カットイン」が「四大BiBiっとポイント」として継承されている点にも注目だ。
シリーズを重ねるたびに進化してきた「初号機役モノ」は盤面に設置されておらず、透過液晶の裏側に鎮座している。透けた液晶の裏で可動する役モノは圧巻で、様々なタイミングで完成し、大当りに直結する激アツ演出となっている。
STは好みのエヴァでミッションスタート!
お気に入りのキャラで演出や画面をカスタマイズできる「パワパチ」システムが搭載されており、レベルが上がれば選択できるキャラが開放される仕組みになっている。
 目玉となるST・インパクトバトルモードは出撃するエヴァを「初号機(シンジ)」「8号機α(マリ)」「改2号機β(アスカ)」から選択できるシステムになっており、それぞれ対戦使徒や演出が異なる。いずれもバトル発展後はチャンスアップが重要で、セリフの色やカットインなどのお馴染みの演出の他、「武器の種類」「味方の援護の有無」などによって信頼度が変化する。

 また、ST回数はエヴァの活動時間を再現しており、1変動ごとに1秒ずつカウントダウンしていくため、活動限界(ST終了)が近づくに連れてプレイヤーの緊張感もより一層高まっていくだろう。なお、ST中は回転数によって演出が変化する。スタート直後は即当りメインの演出が繰り広げられ、10回転を超えるとバトルメインの演出に切り替わる仕様になっている。

 この他、圧倒的なボリュームを誇る演出群も大きな見所と言える。今までの「序&破」の演出に加えて本作から解禁された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の演出は、シリーズの中でも最高クラスの興奮を与えてくれるに違いない。3300以上もの大当りパターンが実現したため、プレイヤーは通常時・ST中を問わず今まで感じたことのない新たなエヴァンゲリオンの世界を体感できるだろう。
(C)カラー (C)Bisty