山佐 パチスロ ピンクパンサーSP
ピンクパンサーのパチスロが約23年ぶりに超技術介入スペックで復活!
擬似遊技でビタ押しの練習ができるビタ押し入門マシン!
 アニメ作品「ピンクパンサー」とのタイアップマシン『パチスロ ピンクパンサーSP』が山佐ネクストより登場した。パチスロのピンクパンサーとしては、1999年に導入されたCT機『ピンクパンサー3』以来、約23年ぶりとなる本機。今作は技術介入性が非常に高く、フル攻略時の機械割は設定1でも103%を超える甘い数値を実現している。さらに業界初のビタ押し練習用モードのプラクティスモードを搭載。5ゲーム間、擬似遊技でビタ押しの練習ができるぞ。

 スペックはリアルボーナス+ART機。「ビッグボーナス(175枚固定)」と「レギュラーボーナス(40枚固定)」、2種類のボーナスを搭載しており、どちらも当選時はRT「パンサーチャンス(10ゲーム+α)」突入濃厚となる。また、ボーナス消化中は「ビタ押しチャンス」が発生することがあり、発生時はARTを抽選+RTのゲーム数を上乗せ。「ビタ押しチャンス」が発生した時点でRTの上乗せは確定しているのだが、ビタ押しに成功すると、上乗せゲーム数がさらに追加されるので、ビタ押しの成否が勝負に大きく影響するぞ。RBに関してはビタ押しチャンスが発生しにくい代わりに、毎ゲーム1G以上の上乗せが発生する。

 RTは10ゲーム+α継続。純増は現状維持程度だが、RT中は様々な契機でART「パンサータイム」突入を抽選する。ボーナス当選時、RT中のビタ押しチャンス発生時はART突入濃厚となるほか、スイカBの一部でもART突入を抽選しているぞ。また、ビタ押しチャンス成功時はARTゲーム数を上乗せ。ART突入時にRTのゲーム数が残っている場合はARTのゲーム数に変換される。

 ARTは50ゲーム+α継続、1Gあたり純増約0.3枚。ART中もビタ押しチャンス発生でARTゲーム数を上乗せ、もちろんボーナス当選時も上乗せのチャンスだ。ARTの平均滞在ゲーム数は約207ゲーム(設定1)と長く、一旦突入させればボーナスとARTのループによるロング継続必至!? なお、ARTのゲーム数がなくなると10ゲームのRTへ突入。ゲーム数は短いが、ART復帰のチャンスは残されているぞ。
RTのゲーム数がなくなると3択当てが発生!? 不正解でRTが転落し、通常状態となる。
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