ニューギン CRトライガンL−KG
深夜アニメの先駆け「TRIGUN」がパチンコになって登場!
新感覚の継続型擬似STモードを搭載!
 深夜アニメの先駆け的存在で劇場版もヒット、更には米国でも人気を博した「TRIGUN」がパチンコ化されて登場。バトルアクションや原作映像がそのまま流れるストーリー仕立てで、原作の世界観に引き込まれる完成度となっている。そんなゲームを盛り上げるのは「エンジェルアームズ」ギミックで、可動することで激アツの展開を予感させるぞ。

 ミドルタイプ『〜M-T(G)』を遊技する際に注目したいのは、新感覚継続型擬似STモード「トライチャンス」だ。これは出玉ナシ当りから突入する電サポアリモード(通常or確変)で、20回転ごとにルーレット演出が発生。トライチャンス継続か、確変確定の「ガンブレイクモード」突入か、電サポ終了かの分かれ目となるぞ(80回転を超えると次回大当りまでの電サポが確定)。そして電サポ中は「エンジェルボーナス」の割り振りが多いため、ガンブレイクモード突入の大チャンスにもなっているのだ。

 また、潜確の可能性がある「ロストジュライモード」を搭載。トライチャンス終了後や通常時から突入し、レベルがアップするほど潜伏確変の期待度が上昇、背景が赤になるレベル3突入で潜伏確変確定となっている。レベル3に突入しなくても、頻繁に移行すると潜確の可能性が高まるといった特徴もあるので、立ち回りには注意が必要だぞ。
継続型擬似STモード・トライチャンスは『〜M-T(G)』に搭載。20回転ごとに訪れるルーレット演出にアツくなれ!
エンジェルボーナス連発で一気に出玉が増加!
大当りの期待が一気に高まる、お馴染みの「星柄演出」も多数搭載。原作そのままのアクションの他にも、デフォルメされたキャラによる多彩な演出が用意されているのだ。
 ミドルタイプの『〜M-T(G)』とライトミドルタイプの『〜L-K(G)』ではゲーム性やモードの役割が異なる。単純なSTマシンの『〜L-K(G)』に対し、トライチャンスやロストジュライモードを搭載している『〜M-T(G)』はゲーム性が複雑なのだ。

 『〜M-T(G)』は出玉アリ初当りの大半が「マシンガンボーナス」となり、ラウンド中のバトル演出に勝利すれば確変確定の「ガンブレイクモード」に突入。敗北すると時短or確変で電サポ50回転の「シューティングモード」に突入する。出玉ナシ大当りからは先に紹介したトライチャンスやロストジュライモードを介し、大当りや確変・ガンブレイクモード突入を狙うことになるぞ。ガンブレイクモード中はラウンド前バトルで勝利すればエンジェルボーナスに、引き分けるとバトルボーナスに突入。バトルボーナス中は更なる闘いが繰り広げられ、その結果で突入するモードが変化する。

 一方の『〜L-K(G)』は潜伏確変がなく、トライチャンスやロストジュライモードを搭載していない。大当りはエンジェルボーナスとバトルボーナスで構成され、バトルボーナス中はバトル勝利で16ラウンド分の出玉を獲得、敗北すると5ラウンド分の出玉となる。そして大当り後は74回転のSTに突入。1〜50回転はガンブレイクモード、51〜70回転はシューティングモード、最後の4回転は電サポナシSTとなるぞ。

 どちらのタイプも電サポ中は最大出玉を獲得できるエンジェルボーナスの割り振りが多くなるため、一気に出玉を増やすことができるぞ!
(C)内藤泰弘/少年画報社・フライングドッグ
パチンコ・パチスロ機種検索
パチンコ パチスロ
機種名