Sammy パチスロ蒼天の拳2
受け継がれた北斗の血脈! 激闘乱舞が放つ蒼快バトル!!
究極のATループ! 死闘の勝利が激闘の幕開け!!
 「北斗の拳」の過去を描いた作品として人気を博している「蒼天の拳」に、初代『パチスロ北斗の拳』のゲーム性を反映させ、待望のパチスロ化を果たした『パチスロ蒼天の拳』登場から4年。5号機時代にART旋風を巻き起こした人気機種の第2弾が、圧倒的存在感を放つ専用筐体「双龍天羅」に身を包み復活する。前作と大きく異なるのは高純増AT機として生まれ変わったことだが、シリーズ恒例のバトルに重きを置いたゲーム性や演出はしっかりと継承・進化している。

 気になるATシステムは1ゲームあたり純増約2.7枚で、継続率管理型AT「宿命の刻」とゲーム数上乗せ型AT「激闘乱舞in上海」の2つを採用。AT初当り時は宿命の刻から始まり、継続率70〜89%でAT継続抽選が行われるのが基本の流れ(最低2セット保証のため、実質の継続率管理は2セット目以降)。継続の有無はセット終盤に発生する死合(バトル)の結果で判定し、引き分ければセット継続が確定、勝利時のみ特典として宿命の刻継続が確定した状態で激闘乱舞in上海へ突入する。ATロングランの鍵を握るのは激闘乱舞in上海突入後のゲーム数上乗せとなっているが、例え上乗せできずにゲーム数を消化しきったとしても宿命の刻に復帰するため、再度バトルに勝利すればこれらがループする仕組みとなっている。

 また、初代に搭載されていた「天授の儀」は今作でも採用されており、拳志郎がバトルに敗北するまで継続するループ率約80%のスペシャルATに変貌を遂げている。さらに消化中は激闘乱舞in上海のゲーム数上乗せ抽選を行っているため、ロング継続するほどゲーム数の大量上乗せにも期待でき、まさに一撃トリガーとして申し分ない爆発力を秘めているのだ。
自分好みにカスタム可能なマイスロ機能を搭載。称号やキャラクターを自由自在に変更できる上に、音量調整機能も初搭載された。
パチスロ北斗の代名詞「中段チェリー」をヒキまくれ!
天授の儀が20連以上した場合はシリーズ恒例のエンディングが発生する。もちろん20連以降は「昇天演出」が発生しなければ、その時点で継続濃厚となるぞ。
 通常時のAT当選はレア小役からの直撃と規定ゲーム数消化がメインとなっており、中でもシリーズお馴染みの中段チェリー(以下中チェ)が今作でも重要な役割を担っている。中チェのAT当選率は滞在モードによっても左右されるが最低でも約25%と大いに期待でき、さらに新搭載された「中段チェリー高確率状態」に突入すれば出現率が10倍や30倍以上に上昇するためAT当選に繋がる可能性大だ。

 また、激闘乱舞in上海中も中チェ高確率の「刮目の刻」が搭載されており、突入すればステージによってゲーム数上乗せ期待度は異なるものの、大量上乗せの大チャンスとなる。その他にも「秀宝乱舞」と銘打たれた中チェが出現しまくる上乗せ特化ゾーンも存在するため、通常時・AT中問わずシリーズ史上最多の中チェが飛び交うことになるだろう。

 初代『パチスロ北斗の拳』から継承され続けたシリーズ恒例のバトルシステムを進化させ、原作のストーリーを完全網羅した演出でその世界観を完全再現した『パチスロ蒼天の拳2』。伝統と挑戦が融合した今、北斗の名に恥じぬ新たな拳志郎の伝説が幕を開ける。

(C)原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YKU-127 (C)Sammy
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