ニューギン グラップラー刃牙〜最大トーナメント編〜
強力無比のART「グラップラーバトル」を引っ提げて、範馬刃牙がパチスロ界に参戦!
「強者への試練」当選でART突入の大チャンス!
 1991〜1999年に週刊少年チャンピオン誌上で連載され、今なお外伝が続いている大人気格闘漫画「グラップラー刃牙(バキ)」が、ART機となってパチスロ界に参戦! 本機は純正ボーナスである「強者への試練(108枚を超える払い出しで終了・平均獲得枚数約80枚)」と、ART「グラップラーバトル」を搭載。ボーナス+ARTタイプではあるが、ボーナスは確率が低めな上に獲得枚数が少ないので、出玉獲得はARTがメインとなる。

 通常時はレア小役成立でARTを抽選。一部のレア小役(強チェリー・ハオリ・チャンス目)成立時は、「グラップラーカウンター」が点灯。32ゲームのカウントダウンが開始され、ART当選のチャンスとなる。前兆ステージの「長老の木ゾーン」へ突入すればチャンスだ。もう1つの前兆ステージである「オーガゾーン」に突入すれば、ART当選の大チャンスとなるだけなく高ループ率のARTも期待できるぞ。

 ボーナス・強者への試練中は、レア小役確率とART当選率がアップ。さらに「グラップラーチャレンジ」発生率がアップするので、ART当選の大チャンスに。ボーナス終了後は「夜叉猿バトル」へ突入し、夜叉猿に勝利できればART突入だ。バトル中もレア小役が成立すればART当選期待度アップとなる。
グラップラーチャレンジ発生時は、押し順正解でBARが揃えばART当選に(通常時)。ART中のBAR揃いなら上乗せ特化ゾーン確定だ。カットインキャラによってBAR揃い時の「オーガインパクト」突入期待度が異なり、ジャックなら「刃牙RUSH」とオーガインパクトの比率が1:1に。勇次郎(画像)ならオーガインパクト確定!?
ラスト10ゲームから発生するバトルの勝敗がART継続を決める!
ボーナス&ART間1280ゲームハマリで天井到達となり、前兆経由後にARTへ突入する。設定変更時は天井までの残りゲーム数をリセット。内部状態(通常・高確・超高確)も再抽選される。グラップラーカウンターは非点灯となり、ステージはジョギングorストレッチからスタートするぞ。
 ART・グラップラーバトルは1セット50ゲーム+α継続、1ゲームあたりの純増枚数が約2.0枚となっている。継続はループタイプで、ループ率は50〜90%。残り10ゲームから発生する「継続バトル」にて、刃牙が負けなければ次セット継続!? ART中はレア小役成立で上乗せ特化ゾーン突入を抽選しており、「弱チェリー<ハオリ<弱チャンス目<強チャンス目<強チェリー<中段チェリー」の順に期待度が高くなるぞ。

 上乗せ特化ゾーンは2種類存在。「刃牙RUSH」は継続率50〜85%の上乗せ特化ゾーンで、刃牙が攻撃すればゲーム数を上乗せ。上乗せが続けば続くほど、一度に上乗せされるゲーム数がアップするという性質を持っている。レア小役を引けば、一気に大量上乗せとなるチャンス!? もう1つの上乗せ特化ゾーン「オーガインパクト」は、刃牙の父である範馬勇次郎が登場。継続率約78%で100〜300ゲームの3桁上乗せが続くという、地上最強の男に相応しい仕様となっている。

 ART中に当選したボーナスは「超グラップラーバトル」となる。ボーナス中はレア小役確率と上乗せ特化ゾーンストック確率がアップ。さらにグラップラーチャレンジ発生率もアップするので、上乗せ特化ゾーンを複数ストックできる大チャンスだ。
(C)板垣恵介/FWD
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